気管切開・胃ろうがあるお子さんの入浴、怖くて踏み出せていませんか?

医療的ケアのあるお子さんを在宅で介護されているご家族から、こんな声をよくお聞きします。

「気管切開部にお湯が入ったらどうしよう」「胃ろうのチューブが濡れてもいいのか」「入浴中に吸引が必要になったら対応できるか」——入浴のたびに、怖くて当然です。

お子さんをお風呂に入れてあげたい。でも怖い。その葛藤を、スイトルボディは少しでも和らげたいと思っています。

医療的ケア児の入浴介助が難しい理由

医療的ケアのあるお子さんの入浴には、一般的な入浴介助とは異なる困難があります。

気管切開がある場合、気管切開部に水が入るリスクがあり、入浴中は特別な防水対応や体位の管理が必要です。一人での介助は神経をすり減らします。

胃ろうがある場合、チューブ周囲の皮膚を清潔に保つことが大切ですが、「どこまで濡らしていいのか」の判断に毎回迷うご家族も少なくありません。

在宅酸素・人工呼吸器がある場合、機器を外せる時間が限られており、入浴のたびに綿密な準備と判断が求められます。

これらが重なるお子さんほど、「なんとか清潔にしてあげたい」という親御様の思いと、「万が一のことがあったら」という恐怖が同時に存在しています。

スイトルボディが医療的ケア児のご家族に選ばれる理由

浴槽に入れなくていい

スイトルボディはベッドや布団の上で使える洗身用具です。浴槽への移乗・湯船に沈める動作がないため、気管切開部や医療機器への水の影響を最小限にできます。

洗いたい部分だけ、ピンポイントで

ノズルを当てた部分だけをお湯で洗い、汚水はその場で吸引します。気管切開部や胃ろう周囲を避けながら、必要な部分を集中して清潔にすることができます。

訪問看護師がいない日にも対応できる

訪問看護師さんが来る日だけお風呂に入れている、というご家庭も多くあります。スイトルボディは家族だけで使えるため、訪問看護のない日の清潔ケアとして活用いただけます。

お子さんへの体への負担が少ない

湯船に長時間つかる必要がないため、体温変動・循環の負荷が少なく、体力の消耗が気になるお子さんにも使いやすい設計です。

こんなお子さんに特にお役立てできます

  • 気管切開をしているお子さん
  • 胃ろう・腸ろうのあるお子さん
  • 在宅酸素療法(HOT)を使用しているお子さん
  • 経管栄養(経鼻・胃ろう)のあるお子さん
  • 吸引が必要なお子さん
  • 入浴に体力的な不安のあるお子さん

よくある質問

気管切開部が濡れる心配はありませんか?

スイトルボディのノズルは噴射と吸引を同時に行うため、お湯が広範囲に広がりにくい構造です。気管切開部周辺を避けてノズルを当てることで、リスクを大幅に下げることができます。詳しくは資料請求のうえご相談ください。

胃ろう周囲の洗い方は?

胃ろう周囲の皮膚を清潔に保つことは感染予防の観点から重要です。スイトルボディでは胃ろう周囲もやさしく洗うことができます。心配な場合はかかりつけの医師・訪問看護師にご相談ください。

訪問看護師と一緒に使うことはできますか?

もちろん可能です。はじめて使う際に訪問看護師さんに立ち会ってもらい、使い方を一緒に確認されることをお勧めするご家族も多くいらっしゃいます。

「うちの子に使えるのか、まず相談したい」
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