こんなお悩み、ひとつでも当てはまりませんか?
- 入浴介助のたびに腰が限界で、いつまで続けられるか不安
- 気管切開・胃ろうがあって、お風呂に入れるのが怖い
- 訪問入浴は週2〜3回。それ以外の日は清拭だけで、申し訳ない気持ちになる
- 子どもが大きくなるにつれて、一人での介助が危なくなってきた
- 夏場の体臭・汗のケアが追いつかない
在宅で障害のある子どもを介護されている多くの親御様から、同じ悩みをお聞きしています。
あなたの「大変」は、努力が足りないのではありません。
従来の入浴方法が、そもそもお子さんの状態に合っていないのです。
スイトルボディとは
スイトルボディは、寝たまま・浴室に運ばなくても体を洗える「介護用洗身用具」です。
ノズルの先端が「お湯の噴射」と「汚水の吸引」を同時に行うため、ベッドの上でも周囲を濡らさずに全身を清潔に保つことができます。
2025年4月、国の福祉用具情報システム(TAIS)に正式登録された、信頼性の高い製品です。
3つの特徴
特徴①:安全に使える
浴槽への移乗なし。お湯に沈めるリスクなし。
気管切開・胃ろうがあるお子さんにも
使いやすい設計です。
特徴②:体への負担が少ない
介助者が抱き上げる必要がないため、
腰への負担が大幅に軽減されます。
一人でのケアも無理なく続けられます。
特徴③:短時間で清潔に
準備から全身洗浄・すすぎまで、
約15分で完了。
訪問入浴のない日も、清潔なケアが可能です。
どんなお子さんをお持ちのご家族に向いていますか?
カード①:医療的ケア児のご家族へ
気管切開・胃ろう・在宅酸素・経管栄養……
複数の医療的ケアがあると、
入浴はますます難しくなります。
スイトルボディはこうした医療的ケアのある
お子さんでも使いやすい設計です。
カード②:重症心身障害児のご家族へ
寝たきり・座位保持が難しいお子さんの
入浴介助は、身体的・精神的に
大きな負担がかかります。
「抱え上げない」入浴ケアを実現します。
カード③:肢体不自由児のご家族へ
自分で体を動かすことが難しいお子さんの
入浴介助も、スイトルボディなら
安全に、負担なく対応できます。
日常生活用具給付制度で購入できる可能性があります
スイトルボディは2025年4月に国の福祉用具情報システム(TAISコード:02201 000001)に登録されました。
障害者手帳・療育手帳・小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちのご家族は、市区町村の「日常生活用具給付制度」を利用することで、費用の大部分(最大9割以上)を補助してもらえる可能性があります。
ただし、購入前に申請が必要です。
購入後の申請は対象外となりますのでご注意ください。
使ってよかった、という声をいただいています
声①
「気管切開があるので、これまでずっと怖くて
お風呂に入れられませんでした。
スイトルボディを使い始めてから、
毎日清潔に保てるようになって、
本人もうれしそうにしています」
— 医療的ケア児(8歳)のお母様
声②
「腰痛がひどくて入浴介助を続けるのが限界でした。
スイトルボディは一人でもできるので、
夫が不在の日も安心です」
— 重症心身障害児(12歳)のお母様
声③
「訪問入浴のない日は清拭だけで、
罪悪感がずっとありました。
今は毎日ちゃんと洗えているので
気持ちがすごく楽になりました」
— 肢体不自由児(6歳)のお母様
よくある質問
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子どもに使えますか?大人向けの製品ではないですか?
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体格・年齢を問わず使用いただけます。在宅で介護されている障害のある子どもにお使いいただいているご家庭も多くあります。
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気管切開や胃ろうがあっても使えますか?
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使用いただけます。お湯の噴射と汚水の吸引をノズル先端で同時に行うため、周囲が濡れにくい構造です。ただし医療的ケアの状態はお子さんによって異なりますので、まず資料請求のうえご相談ください。
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一人でも使えますか?
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お子さんの状態にもよりますが、多くのご家庭で一人でのケアに活用されています。
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補助金で購入できますか?
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日常生活用具給付制度の利用が可能な場合があります。必ず購入前に市区町村の障害福祉課に相談してください。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
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訪問入浴との違いは何ですか?
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訪問入浴は外部スタッフが訪問して湯船に浸かるサービスです。スイトルボディは家族が自宅でいつでも使える洗身用具で、訪問入浴のない日のケアとして組み合わせることができます。
まずはお気軽にご相談ください
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どんなことでもお気軽にどうぞ。
しつこい営業は一切しておりません。

