
このサイトについて
switle.jpは、障害のある子どもを在宅で介護するご家族に向けて、入浴介助・清潔ケアに関する情報を提供するサイトです。
「どうやってお風呂に入れればいいのか」「医療的ケアがあっても安全に入浴できるのか」「訪問サービスのない日はどうすればいいのか」——こうした疑問に一つひとつ答えることを目的として、2026年に開設しました。
スイトルボディの正規代理店である株式会社Jアライアンスが運営しています。
運営会社
株式会社Jアライアンス 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号 大阪梅田ツインタワーズ・サウス17階 TEL:06-6123-7040 / FAX:06-6343-9707
スイトルボディ(介護用洗身用具)の正規代理店として、在宅介護が必要なご家族への製品提供・補助金申請サポート・体験会の運営を行っています。
私たちがこのサイトを作った理由
「介護する側の負担を、もっと減らせないか」
スイトルボディを担当するスタッフ自身の家族にも、在宅介護が必要な者がいます。スタッフは自らスイトルボディを家族のために購入し、日常のケアに活用しています。
「お湯で体を洗ってあげられるようになった」「腰への負担が減った」——そうした変化を、製品を通じてではなく、家族として実感した経験がスタッフにはあります。
同じような状況のご家族が全国にたくさんいる。しかし「どんなサービスがあるか」「補助金を使えるか」「安全に使えるか」を調べようとしても、情報が散らばっていてわかりにくい——そうした課題を感じていたことが、このサイトを作るきっかけになりました。
掲載情報の方針
switle.jpに掲載する情報は、以下の方針に基づいて作成・管理しています。
① 一次情報・公的資料に基づいて作成する 障害福祉サービスの制度説明・補助金情報は、厚生労働省・各都道府県・市区町村が公表する資料を根拠に記載しています。
② 制度・費用は変動することを明示する 障害福祉サービスの費用・支給量・制度内容は自治体によって異なり、改正されることがあります。記事内には「本記事は〇〇年〇月時点の情報に基づいています」と明記し、詳細は各窓口への確認を促しています。
③ 医療的な判断は専門家に委ねる 掲載情報は一般的な情報提供を目的としており、個別の医療的判断・ケアの可否については、必ず主治医・訪問看護師・相談支援専門員にご確認いただくようお伝えしています。
④ 実際のご家族・専門家の声を参考にする 記事の内容は、スイトルボディをご利用いただいているご家族からのフィードバック、訪問看護師・作業療法士・相談支援専門員などの専門職の方々とのやりとりを参考にしています。
switle.jpが対象としているご家族
このサイトは、特に以下のような状況のご家族を想定して作成しています。
- 肢体不自由・重症心身障害・医療的ケアのあるお子さんを在宅で介護している
- 訪問入浴サービスのない日の清潔ケアに困っている
- 浴室への移乗・介助で腰に限界を感じてきた
- 子どもの成長とともに介助が難しくなってきた
- 補助金制度について調べているが、手続きの流れがわからない
「うちの子の状態で使えるのか」「どこに相談すればいいかわからない」といった段階からのご相談にも対応しています。
スイトルボディについて
スイトルボディは、ノズル先端からお湯の噴射と汚水の吸引を同時に行う介護用洗身用具です。浴室への移動・浴槽への移乗なしに、ベッドの上で全身をお湯で洗えます。
日常生活用具給付制度の対象品目(TAISコード取得済み)であり、身体障害者手帳・療育手帳・小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちのご家族は、費用の最大9割以上が補助される場合があります。
株式会社Jアライアンスはスイトルボディの正規代理店として、製品の販売・補助金申請のサポート・大阪梅田での体験会を運営しています。
スイトルボディの仕組みと特長を詳しく見る 補助金での購入方法を詳しく見る
体験会のご案内
「実際に使ってみてから検討したい」というご家族のために、大阪梅田に体験会場を設けています。スタッフが実際の操作方法をご説明し、お子さんの状態に合わせた使い方もご相談いただけます。
体験会場 大阪梅田ツインタワーズ・サウス17階(大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号) TEL:06-6123-7040
お問い合わせ・ご相談
「うちの子に使えるか聞いてみたい」「補助金の申請をどう進めればいいかわからない」「まず資料だけ見たい」——どんな段階でも対応しています。
資料請求・お問い合わせフォームはこちら → TEL:06-6123-7040
本サイトに掲載する情報は、可能な限り正確な情報の提供を心がけていますが、内容の完全性・正確性を保証するものではありません。制度・費用・支給量については、お住まいの市区町村・担当の相談支援専門員にご確認ください。
