介護用洗身用具スイトルボディ(Switle Body)の製品写真を笑顔で紹介する白ジャケット姿の女性アドバイザーの横長写真

障害のある子どもを在宅で介護するご家族に選ばれている介護用洗身用具「スイトルボディ」。このページでは、スイトルボディが多くのご家族に支持される理由を詳しく解説します。


スイトルボディとは

スイトルボディは、ノズルの先端からお湯の噴射と汚水の吸引を同時に行う介護用洗身用具です。

使用済みのお湯をその場で吸い込んで回収するため、ベッドの上でもシーツや布団を濡らさずに体を洗うことができます。

浴室への移動・浴槽への移乗が一切不要。寝たままの状態で、頭から足先まで全身をお湯でしっかり洗い流せます。


6つの特長

特長① ベッドの上で全身をお湯で洗える

清拭(タオルで拭く方法)では落とせない皮脂汚れ・体臭を、お湯で洗い流すことができます。訪問入浴サービスのない日でも、毎日のベッドサイドケアとして活用できます。

特長② 浴槽への移乗・移動がゼロになる

入浴介助で最もリスクが高い「抱き上げ・移乗」の場面が完全になくなります。介助者の腰への負担が大幅に軽減され、お子さんの落下リスクもゼロになります。

特長③ 医療的ケアがある部位を避けながら使える

ノズルをピンポイントで使えるため、気管切開部位・胃ろうストーマ・留置カテーテルなど医療的ケアがある部位を避けながら、体幹・四肢・背中を丁寧に洗えます。(使用前に必ず主治医・訪問看護師にご確認ください)

特長④ 一人でも介助できる

お子さんがベッドに横になった状態で使えるため、体位が安定しています。介助者が立った姿勢を保ちながら使えるため、腰への負担が少なく、一人での介助に活用されているご家庭が多くあります。

特長⑤ 約1Lの少ない水で全身ケアができる

お湯の噴射と同時に吸引するため、使用するお湯の量は全身ケアで約1L程度。節水効果が高く、水の準備・後片付けの手間も最小限です。

特長⑥ 補助金で費用の大部分を補助できる

2025年4月にTAISコード(02201 000001)を取得し、日常生活用具給付制度の対象品目に認められました。障害者手帳・療育手帳・小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちのご家族は、費用の最大9割以上が補助される場合があります。


清拭・訪問入浴との比較

清拭訪問入浴スイトルボディ
洗浄力△(皮脂が残りやすい)○(お湯で洗い流せる)
毎日の使用△(週2〜3回が限界)
浴室移動不要不要不要
費用中〜高(制度利用で軽減)補助金で大部分を補助
医療的ケア対応○(看護師同行型)○(部位を避けて使用)
一人介助✕(スタッフが来る)

スイトルボディは「清拭より洗える・訪問入浴より手軽・毎日使える」という3点を同時に実現します。


こんなご家族に選ばれています

  • 気管切開・胃ろう・在宅酸素があって浴槽入浴に不安がある
  • 重症心身障害があり、浴槽への抱き上げが身体的に限界になってきた
  • 訪問入浴のない日にも毎日お湯で体を洗えるようにしたい
  • 介助者の腰痛を改善したい
  • 一人でも安全に介助できる方法を探している

状況別の詳しい活用方法は以下をご覧ください。


補助金での購入について

スイトルボディは日常生活用具給付制度を利用して購入できる可能性があります。申請は必ず購入前に市区町村の障害福祉課で行う必要があります。

補助金申請の手順を詳しく見る


まずはご相談ください

「うちの子の状態で使えますか?」「見積書が欲しい」「補助金の手続きを教えてほしい」——どんな疑問でもお気軽にご相談ください。しつこい営業は一切しておりません。

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*本ページの情報は2026年5月時点のものです。医療的ケアの使用については必ず主治医・訪問看護師にご確認ください。*