スイトルボディの資料請求・購入後のお客様から、日々さまざまなメッセージが届きます。
「入浴介助の大変さ」を話す記事はたくさんありますが、このページでは実際に使い始めたご家族に変化が起きた3つの場面をご紹介します。
変化①「腰が限界」と言えなかった親が、介助を続けられるようになった
重症心身障害や肢体不自由があるお子さんの体重が増えるにつれ、入浴介助のたびに腰への負担が蓄積していきます。「もう限界かもしれない」と感じながらも、誰にも言えずに続けてきた——そんなご家族からの声が多く届いています。
スイトルボディを導入したことで、浴槽への抱き上げ・移乗が不要になり、腰への負担が大きく減ったという声が多く寄せられています。特に「一人でも安全に介助できるようになった」という点が、多くのご家族にとって大きな変化になっています。
重症心身障害があるお子さんが成長するにつれて介助が難しくなってきた、という段階で相談されるご家族が増えています。「もっと早く知りたかった」という声もよくいただきます。
変化②「清拭だけで終わらせてしまう日」がなくなった
訪問入浴のない日、体調が優れない日、一人では浴室への移動が怖い日——そういう日が続くと、「今日も清拭だけで終わらせてしまった」という罪悪感が積み重なります。
重度の障害があるお子さんを介護されているあるご家族は、デイサービスでも入浴が難しい状態で、しばらくの間シャンプーもほとんどできていなかったとおっしゃっていました。
スイトルボディを使うことで、訪問入浴のない日でも毎日お湯で体を洗えるようになり、「清拭だけで終わらせてしまう日」がなくなったというご家族からの声が届いています。「罪悪感が減った」という言葉をいただくことも多いです。
変化③ 子どもが「気持ちいい」と言った
どんな言葉よりも、このご家族の体験が伝わると思います。
脳性麻痺があるお子さんと2人暮らしをされているご家族が、スイトルボディを初めて使ったとき、お子さんから「気持ちいい」という言葉が返ってきたそうです。
それまでは、デイサービスでの入浴と清拭が中心で、自宅で頭を洗ってあげることがなかなかできなかった。スイトルボディを使ってベッドの上で頭を洗ってあげたとき、その言葉を聞いた——そのときのことを、手紙にしてお送りいただきました。
「世の中の多くの方にぜひ使ってもらいたい」という言葉で締めくくられた手紙は、私たちにとっても大切な一通です。
ご家族が相談するきっかけで多いもの
スイトルボディに問い合わせをされるご家族に共通するのは、「今の方法に限界を感じている」というタイミングです。
- お子さんが成長して体重が増え、一人での入浴介助が難しくなってきた
- 腰痛が悪化して、このままでは介助を続けられなくなりそう
- 医療的ケアがあって浴槽入浴に踏み出せないまま、清拭だけの日が続いている
- 訪問入浴だけでは足りないと感じているが、他の方法がわからない
「もっと早く相談すれば良かった」という声も多いですが、相談するのに「早すぎる」タイミングはありません。限界を迎える前に選択肢を知っておくことが、長期的な在宅介護の継続につながります。
スイトルボディについて・補助金での購入について
スイトルボディの仕組みや特長についてはスイトルボディとは?障害児の在宅入浴介助を変える介護用洗身用具を解説をご覧ください。
障害者手帳・療育手帳・小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちの方は、日常生活用具給付制度を利用して費用の最大9割以上が補助されるケースがあります。
よくある質問
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資料請求をすると、その後しつこく営業されますか?
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しつこい営業は一切しておりません。資料請求後はガイドブックをお送りし、ご質問があればご相談に応じます。「まだ検討中」という段階でもお気軽にご連絡ください。
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体験してから購入を検討したいのですが。
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東京・大阪に体験会場を用意しています。詳しくはお問い合わせフォームよりご相談ください。
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介護施設での導入を検討しています。
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個人宅だけでなく、介護施設・医療機関での導入実績もあります。法人でのご相談もお問い合わせフォームから受け付けています。
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うちの子の障害の状態で使えるか確認したい。
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お子さんの状態・医療的ケアの内容をお聞きしたうえでご案内します。「使えるかどうかわからない」という段階でも、まずはお気軽にご相談ください。
まずはご相談ください
「うちの子でも使えますか?」「補助金の手続きを教えてほしい」「見積書が欲しい」——どんな入口でも構いません。
*本記事は2026年5月時点の情報に基づいています。掲載しているお客様の声は、ご本人の承諾を得たうえで運営会社(株式会社Jアライアンス)が保有するものを参照・再構成しています。*

