「スイトルボディに興味はあるけれど、費用がいくらかかるのかわからない」——まず気になるのは価格だと思います。
このページでは、スイトルボディの価格と、補助金(日常生活用具給付制度)を使った場合の実質的な自己負担額をわかりやすく解説します。
スイトルボディの価格
スイトルボディの本体価格については、資料請求・お問い合わせ後に見積書をお送りしています。価格はお子さんの状態・ご利用環境によって最適な構成が変わるため、まずはご相談ください。
補助金を使うと実質負担額はどうなる?
スイトルボディは2025年4月にTAISコード(02201 000001)を取得し、日常生活用具給付制度の対象品目に認定されました。
この制度を使うと、費用の最大9割以上が補助される場合があります。
自己負担額のしくみ
自己負担割合は原則1割です。ただし所得状況に応じて以下のように上限が設定されています。
| 世帯区分 | 月額負担上限 |
|---|---|
| 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得世帯(市区町村民税非課税) | 0円 |
| 一般世帯(市区町村民税課税) | 37,200円 |
住民税非課税世帯(低所得世帯)であれば、自己負担ゼロで購入できるケースがあります。
補助上限額の目安
補助上限額は自治体によって異なります。多くの自治体では入浴補助用具として8〜13万円程度が設定されているケースがありますが、自治体によって大きく異なります。必ずお住まいの市区町村の障害福祉課にご確認ください。
計算イメージ
たとえば本体価格が100,000円で補助上限額が100,000円の自治体の場合、自己負担1割なら実質10,000円での購入が可能です(所得に応じてさらに軽減される場合もあります)。
補助金を使える方の条件
以下のいずれかに該当する方は申請できる可能性があります。
- 身体障害者手帳をお持ちの方
- 療育手帳をお持ちの方
- 精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
- 小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちのお子さんのご家族
- 難病患者で自治体が定める要件に該当する方
手帳の種類・等級・年齢・居住自治体によって補助の可否・上限額が変わります。
補助金なしで購入することも可能
補助金が使えない場合や、急ぎで購入したい場合でも、通常購入としてご対応しています。まずはお気軽にご相談ください。
申請手順について
補助金申請は必ず購入前に行う必要があります。購入後の遡及申請は認められていません。申請から購入までの流れはスイトルボディを補助金で購入する方法|日常生活用具給付制度の申請手順を解説で詳しく解説しています。
よくある質問
-
見積書だけ先にもらうことはできますか?
-
はい、可能です。補助金申請の書類として見積書が必要な場合、購入前でも無料でお送りします。お問い合わせフォームよりご依頼ください。
-
補助金申請にはどのくらい時間がかかりますか?
-
自治体の審査期間(1〜2週間)を含め、申請準備から納品まで1〜2ヶ月程度が目安です。
-
体験してから購入を検討したいのですが。
-
東京・大阪に体験会場を用意しています。お問い合わせフォームよりご相談ください。
-
法人・施設でも購入できますか?
-
はい、個人宅だけでなく介護施設・医療機関での導入実績もあります。法人でのご相談もお問い合わせフォームから受け付けています。
まずは資料請求・見積もり依頼を
スイトルボディの仕組みや特長についてはスイトルボディとは?障害児の在宅入浴介助を変える介護用洗身用具を解説、またはスイトルボディの特長ページをご覧ください。
「価格を確認したい」「補助金が使えるか確認したい」「見積書が欲しい」——どんな入口でもご相談を受け付けています。しつこい営業は一切しておりません。
*本記事は2026年5月時点の情報に基づいています。日常生活用具給付制度の補助上限額・自己負担割合は自治体によって異なります。最新情報は市区町村の障害福祉課にご確認ください。*

